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わかりやすいカタログ・取扱い説明書

ポイント1:大きな文字

  • 弱視、高齢者の方には、読みやすくなります。22ポイント以上が見えやすいとされています。
    図1:大活字の本

ポイント2:コントラストをはっきりと

  • カラーのカタログでは、色合い(明度差)によって文字が見やすくなったり見にくくなったりします。色のコントラストに配慮することが大切なポイントです。弱視の方には、黒地に白字だと比較的見やすくなる場合があります。
    図2:見やすい配色・コントラストの見本

ポイント3:音声、テキスト

  • フロッピーディスクやインターネットによる「テキストデータ」での情報提供も有効な方法です。「テキストデータ」なら、音声化や点字印刷も可能です。目の不自由な方には、音声(テープ、CD)による説明がとても役に立ちます。
    図3:テキストデータの配布形式の見本

ポイント4:点字、エンボス

  • プラスティック、発泡インク、穴により点字をつくります。寸法は直径が1.4から1.5ミリ、高さは0.3から0.5ミリです。
    図4:点字付加の見本
  • エンボスを使うと図も認識できます。
    図5:凹凸により触れて分かる図形や絵

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障害のある人、高齢者、子どもなど、より多くの人が住みやすい社会を創ります。
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