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アクセシブルデザイン関連JIS・視覚的配慮

アクセシブルデザイン関連JIS(2011年11月現在 33規格)

視覚的配慮(3)
 

視覚的配慮
2. JIS S 0031
「高齢者・障害者配慮設計指針─視覚表示物─年代別相対輝度の求め方及び光の評価方法」
Guidelines for the elderly and people with disabilities -- Visual signs and displays -- Specification of age-related relative luminance and its use in assessment of light
若年者から高齢者までの年齢の観測対象者が光源及び物体を見るときの、光の視覚的効率及びそれに基づく視認性を、対象者の年齢を考慮した年代別相対輝度を用いて評価する方法について規定。
3. JIS S 0033
「高齢者・障害者配慮設計指針―視覚表示物―年齢を考慮した基本色領域に基づく色の組合せ方法」
Guidelines for the elderly and people with disabilities -- Visual signs and displays -- A method for colour combinations based on categories of fundamental colours as a function of age
一般の視覚表示物に用いられる表面色について、JIS Z 8102に示された無彩色を含む基本色の領域を、明所視及び薄明視並びに若年者層及び高齢者層の各条件において、JIS Z 8721に規定された三属性による色の表示方法に従って示し、これらの基本色領域に基づいて、看板、標識などの視覚表示物の設計における識別性の高い色の組合せを作成する方法について規定。
4. JIS S 0032
「高齢者・障害者配慮設計指針―視覚表示物―日本語文字の最小可読文字サイズ推定方法」
Guidelines for the elderly and people with disabilities -- Visual signs and displays -- Estimation of minimum legible size for a Japanese single character
若年者から高齢者までの任意の年齢の観測対象者(対象者)が、様々な環境下で平仮名、片仮名、アラビア数字、及び漢字の日本語文字の1文字を読むことのできる最小の文字サイズの推定方法について規定。

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