現在位置 ホーム 調査報告・標準化 国内標準化 アクセシブルデザイン関連JIS・情報通信
本文をスキップしてメニューへジャンプ 本文ここから

アクセシブルデザイン関連JIS・情報通信

アクセシブルデザイン関連JIS(2011年11月現在 33規格)

情報通信(5)
 

情報通信 個別規格
27. JIS X 8341-1
「高齢者・障害者配慮設計指針―情報通信における機器、ソフトウェア及びサービス― 第1部:共通指針」
Guidelines for older persons and persons with disabilities -- Information andcommunications equipment, software and services -- Part 1: Common Guidelines
高齢者、障害のある人々及び一時的な障害のある人々が、情報処理装置、電気通信機器、事務機械などの情報通信機器、ソフトウェア及び様々な情報通信技術によって実現されるサービスを利用するときの情報アクセシビリティを確保し、向上させるため、ハードウェア、その使用方法としてのソフトウェア及びサービスに関して、企画・開発・設計するときの指針として基本的に配慮すべき事項について規定。

情報通信 共通規格
28. JIS X 8341-2
「高齢者・障害者配慮設計指針―情報通信における機器、ソフトウェア及びサービス―第2部:情報処理装置」
Guidelines for older persons and persons with disabilities -- Information andcommunications equipment, software and services -- Part 2: Informationprocessing equipment
高齢者、障害のある人々及び一時的な障害のある人々が、情報処理装置及びその周辺装置を利用するときの情報アクセシビリティを確保するために、それらの機器を企画・開発・設計するときの配慮すべき事項について規定。
29. JIS X 8341-3
「高齢者・障害者配慮設計指針―情報通信における機器、ソフトウェア及びサービス―第3部:ウェブコンテンツ」
Guidelines for older persons and persons with disabilities -- Information andcommunications equipment, software and services -- Part 3: Web content
高齢者、障害のある人及び一時的な障害のある人が、ウェブコンテンツを利用するときの情報アクセシビリティを確保し、向上させるために、ウェブコンテンツの企画、設計、開発、制作、保守及び運用をするときに配慮すべき事項について規定。
30. JIS X 8341-4
「高齢者・障害者配慮設計指針―情報通信における機器、ソフトウェア及びサービス―第4部:電気通信機器」
Guidelines for older persons and persons with disabilities-- Information andcommunications equipment, software and services -- Part 4: Telecommunicationsequipment
高齢者、障害のある人々及び一時的な障害のある人々が電気通信機器を利用する場合の電気通信アクセシビリティを確保し、向上させるため、これらの機器を企画・開発・設計するときに配慮すべき事項について規定。
31. JIS X 8341-5
「高齢者・障害者配慮設計指針―情報通信における機器、ソフトウェア及びサービス―第5部:事務機器」
Guidelines for older persons and persons with disabilities -- Information andcommunications equipment, software and services -- Part 5: Office equipment
高齢者、障害のある人々及び一時的な障害のある人々が、事務機器を利用する場合の情報アクセシビリティを高めるために、事務機器に関して企画・開発・設計するときの指針として配慮すべき事項について規定。

─ 8 ─

本文ここまで
関連項目ここから 関連項目ここまで
文字の大きさを変更できます