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共用品市場規模調査

2016年度 共用品市場規模調査

調査対象とした各品目の合計値にみる、2015年度の共用品市場規模金額は、2兆8,460億円と推計され、前年比で1.4%(397億円)増と、2年ぶりにわずかながら増加に転じた。
全体金額の減少に歯止めをかけ、増加に転じた要因としては、「家庭電化機器(9,699億円:+5.8%、536億円増)」の貢献が大きい。家庭電化機器は、2011年度より最大の出荷額となっている品目だが、2014年度はその前年度の消費税増税前の駆け込み需要の反動により、ルームエアコン、電気冷蔵庫、電気洗濯機等の主要品目が軒並み出荷額を減らしていた。
しかし2015年度には、ルームエアコン、電気冷蔵庫等で、省エネ機能を充実させた高付加価値製品の需要が好調に推移したのに加え、洗濯機においては、「まとめ洗い」需要の増加に対応した機能で出荷額を伸ばした。
さらにインバウンド需要で、ジャー炊飯器が大きく出荷額を伸ばしたこと等も、全体出荷額の増加要因に数えられる。

市場規模報告書は以下からダウンロードできます


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